メタバース画像芝居系Vtuberエゾの民「ゆきかの」 - VRChatワールド紹介

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エゾの民「ゆきかの」とは?

エゾの民「ゆきかの」とは?

【活動内容】

画像芝居系VTuber

VRChat世界の撮影画像にて紙芝居形式の物語をBlogとTwitterで公開しており、その活動内容から「メタバース画像芝居師」と名乗っている。画像+テキストのみで構成するスタイルである。

 

【ワールド紹介】

VRChatワールド紹介

VRChat世界を毎日流浪し、Twitterにて紹介している。但し、普通に紹介するのではなく、4コマ漫画風オチを付ける表現が多いため、世界の紹介になっていない場合が多いのは、ご容赦願いたい。

 

【エゾ封印士協会】

エゾの民「ゆきかの」の創作主&中の人

エゾ封印士協会とは、エゾの民「ゆきかの」プロデューサー(創作主)であり、中の人である。TwitterやBlogでは、矢印(↑)(←)でツッコミを入れている存在である。
いにしえの時代では、ハンドルネーム「遊鬼かのん」の名で、テキストサイトを運営していた。雑誌ネットランナーで紹介されたり、雑誌BUBKAのライター様から記事利用の連絡が来るなど、メディアの露出もあった。2ch板、モ娘。(狼)板の1スレのリンクに含まれる定番サイトに認知され、数年でアクセス数200万を超えるほどだった。(見た目は、アングラ系のダサいデザインのHTMLサイトだったがwww)
鉄板の話として・・・、
当時のgoogleは、今ほど賢くなかったため、サイトのメインターゲットである芸能人名で検索すると、私のサイトが上位を独占し、公式サイトが、その下に表示されるという、申し訳無い状態になっていた事もあった。
補足として、遊鬼かのん(ゆうきかのん)を略して「ゆきかの」という名になっている。

 

【デザイン制作】

デザイン制作の請負

エゾ封印士協会(中の人)は、デザイン制作を請け負う事があり、以下が制作実績の一例である。

授乳cafeキタリナ ロゴ・ポスター・本の表紙
バスタ部 ポスター
NOIN組 ポスター


---ここからは、設定的な内容です。---

 

【所属】

蝦夷狐族コタン封印士協会
封印の巫女本部

ゆきかのが所属している組織封印に係わる物事を取り纏めている協会の一つで、蝦夷を拠点としている。所属している種族は、狐族だけではなく、数多の種族が居る。狐族の住むコタンにあるため、便宜上、狐族という名が含まれている。封印の巫女は、その中の一組織であり、他にも多数の組織があるらしい。

 

【会話】

タメ口

ゆきかのは、物心が付く前から、封印士協会へ預けられていたため、まともな教育を受けていない。(実際には、特別監視対象のため、協会に軟禁されている状態だった)
封印の巫女として、体術ばかりを学び、礼儀作法などは、一切教えられていない。そのため、会話は、タメ口である。また、精神年齢も育っていない様で、10~12歳くらいの、思春期を迎えた頃と推測されている。常に、好奇心が湧いている精神状態のため、どんな状況であっても、疑問に思った事を質問しまくっている。また、思いついた事は、伝えずにはいられない様だが、実際のところ、希望を叶えて欲しいという感情では無く、相手が、どんな考えを持っているかを引き出すために、自分の考えをぶつけるというスタンスの様だ。

<例外>
ゆきかのに、丁寧語を使用させたい場合は、中の人にお願いする事で可能となる。
番組やインタビューなど、何かのメディアに登場させる場合で、タメ口だと都合が悪い場合は、「タメ口禁止で」と伝える事で、柔軟に対応している様だ。

 

【氏名】

エゾの民「ゆきかの」

VRChat登録の際、「ゆうきかのん」なので「YUUKIKANON」の予定だったが、読み難いという事になり、略して「YUKIKANO」と登録した。その後、画像芝居を行うにあたり、灼眼のシャナみたいな呼ばれ方が良いと思い「エゾの民」を追加し、エゾの民「ゆきかの」となった。現在は、「ゆきかのさん」「ゆきかのちゃん」と呼ばれる事が殆どで、少数派で「エゾさん」「エゾッチ」「ユキ」「ゆっきぃ」「かのちゃん」「えみしのたみー」と呼ばれる。

 

【出身地】

エゾ(蝦夷)、大蝦夷狐族コタン
我々の世界だと、北海道札幌市あたりと言われている。

 

【種族】

仙狐と蝦夷狐族の混血
つまり、神と獣人のハーフなので、珍種なのである。

 

【年齢】

元服を迎えたばかり
我々の世界だと15~16歳ぐらいだが、ゆきかのの世界では元服(成人の儀式)済みなので、飲酒は可能結婚も可能である。ところが、都合に合わせて、未成年である事を主張したりする場合が有るのは、ご愛敬だ。

【職種】

封印の巫女
も同じ巫女であるが、妖専門のゆきかのは、である。

 

【刀】

日本刀を模した封印の刀
封印が目的のため、殺傷力は無い。霊力(魔力術式)を流すと青白く輝く。神籍であるより授かった眷属器。高名な職人による仙術式が施されているらしい。
次元の壁を打ち開き、時間と空間を操れるとか・・・この刀が覚醒するのは、ゆきかのが神の域に達する頃・・・まだまだ先のお話。

 

【狐面】

狐を模したお面
攻撃から身を守る結界が施されている。と説明されているが、実際には、ゆきかのは、霊力(魔力)が無尽蔵なチート体質(神の血が流れるが故)。そのため魔力暴走を防ぐため制御術式が施されている。ゆきかのは、その事を知らされておらず、自分は、魔力が低く、術式も下手な落ちこぼれだと思っている。
お面を外し、魔神化モードゆきかのが活躍するのは、まだまだ先のお話・・・。
ちなみに、最近は、術式により小型化に成功した様だ。

 

【封印着(セーラー服風)】

セーラー服を模した封印着
攻撃から身を守る結界が施されている。こちらの服は、封印の巫女が着用する専用着である。実際は、妖による血まみれなのだが、ゆきかのの幻影術式により、綺麗な状態に見える。(戦闘時は、術式を解くため血まみれに戻る)
縫製に使用しているは、生きている植物の様なモノで、時間の経過とともに破れた部分は修復されていく。だが、又すぐに戦闘で破れてしまうのはご愛敬だ・・・。


【封印着(巫女服風)】

巫女服を模した封印着
攻撃から身を守る結界が施されている。こちらの服も、前述の封印着(セーラー服風)と同様の仕様である。最近、封印士協会へ、ゆきかの指名のご祈祷お祓い依頼が増えてきたのだが、セーラー服風での職務に対し、学校帰りに立ち寄っている様に感じ不快だとのご指摘が多数発生。そのため、縫製部門へ、神道における巫女服のイメージで封印着を依頼した筈だったのだが、ゆきかのより「愛らしく萌え要素を入れて」との要望が追加。更に縫製部門のコミケコスプレ経験者による介入が有り、東方系風俗系が入り混じったデザインとなった。

【能力】

妖を感じる世界へ、強制移動させられる特異体質
誰よりも早く妖の元へ辿り着けるため、我々が封印(斬)を行う姿を見られる機会は稀だ。「コタンの皆は、優れた力と言うけれど…、食事中でも、寝ていても、お構い無しに突然訪れるのだから、質が悪い・・・。」とゆきかのは、嘆いている様だ。

 

【妖】

妖魔、妖怪、怪異などと呼ばれる存在
残念ながら、我々一般人には、その姿を見る事や感じる事も出来ない。「一世界一妖」と呼ばれる程、異世界には妖が多く居り、封印したとしても、新たな妖が産まれてくる。我々の感情が発生源との説も有り、人の集う異世界には、妖が多く産まれている様だ。

 

【封印】

封印(斬)と呼ばれる封印術の一種
封印の巫女の専用術で、封印術式詠唱により、妖を無力化し、浄化世界へ送る。通常何も持たないが、ゆきかのは、刀に術式を施し、詠唱時間短縮手法を編み出した。

 

【探し人】

封印の巫女として異世界を流浪する目的の一つ
数年前にコタンから姿を消した、姉を探すため
異父姉妹である実姉「あすかの」を探している。コタンから居なくなった理由は、不明だ。長老は、何かを知っている様だが・・・。

 

【挨拶】

したっけねー
ゆきかのが、お別れする際に発する挨拶である。異世界登場時には、使われていなかったが、小説家SUN様が、小説化した際、挨拶で使用していた事から、新たな言葉として強制追加されたらしい。

 

【裏事情】

神と獣人のハーフという、訳アリの出生である事から、生まれた里(蝦夷コタン)では、扱いに困り、封印士協会へ預けられた。封印士協会も、協会内に置けず、封印業務という位置付けで、異世界へ送る方法を取った
つまり、ゆきかのは、異世界へ追放された訳である。しかし、野垂れ死にされると、神罰がくだる恐れが有る。そこで、封印士協会は、ゆきかのの生命に危機が及ばない様、秘密裏に監視を続け、時には援護する状態が続いている。
ゆきかのは、その事情を何も知らない。
いつか、蝦夷コタンへ帰れる日が来るのだと思いつつ、今日も呑気に異世界を流浪している。



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yukikano.hateblo.jp